素材から縫製まで"すべて日本製"にこだわり開発された日本人のためのサポーター

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Designing


設計

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長年積み重ねてきた実績があるからできる
機能性サポーターに重要な設計


求める効果を生み出すには、どのような設計が望ましいか、
アスリートアドバイザーの活用実績に基づくデータと、
長年にわたって培われた専門知識と豊富な経験に基づき設計を構築していきます。

スポーツ面では、アスリートが競技に着用するものから、
一般的にスポーツを楽しむ層など、それぞれの競技、
それぞれのレベルに必要な機能を考え、それをカタチにします。

メディカル面では、さまざまな不具合のケアや予防を、
「誰にでも」「簡単に」使いやすいものをモットーに設計を構築しています。

皮膚感覚®サポーターDXニー
(膝用サポーター)

〜 サポーターの常識を覆した形状が、皮膚との一体化を実現 〜


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国内特許取得!
4枚パーツウェーブライン開発

膝の安定的な支えは伸展時(足の蹴り上げと着地の時)の加重にしっかり支えられるサポート設計であり、“ズレにくく膝お皿周りに常時一定の圧迫感がある”というサポーターに必要な機能に焦点を合わせ、様々な角度から膝の働きを分析して試行錯誤を重ねました。

“つけていない、着け心地。サポーターの常識を覆した形状が、皮膚との一体化を実現!” をコンセプトにした製品設計を開発することができました。

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4枚ウェーブライン設計

2種類4パーツの高機能性素材を波状に組み合わせ、それぞれの素材の特性を効果的に活かす配置に設計しました。

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ブレにくい設計

両サイドのパーツは北京オリンピックで採用された水着と同じ製法で作られた伸縮率が高い素材を使用。両側から膝を挟み込む設計で、横ブレしやすい膝をヒンジ効果できちんと支えます。

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動かしやすい設計

前面パーツは膝が伸展しやすい高機能素材を採用し、膝周りの筋肉と同じ動きをするような設計で、動きを妨げません。

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ズレにくい設計

常識を覆した、後ろ部分を高くした「ハイバック構造」が屈曲時のズレ防止を図ります。更に履き口には、肌に密着しやすいナノテク繊維を使用し、滑りにくくしました。

バックレスキューベルト

〜 特殊プレートが腰のどんな動きにもフィットしサポート 〜


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プレート保持法の開発

腰をサポートするには、腹部と背部に適度な圧迫力を与えます。腹部に圧をかけると腹腔圧が上昇して体を内側から支え、腰椎への負担が軽減します。背部を固定し圧をかけると、反り過ぎをおさえられ、腰への負担も軽くなります。
 
従来の腰椎ベルトは、ただ締め付けるだけのタイプが多く見られましたが、このバックレスキューベルトは腰椎にあたる部分に手の平サイズの特殊プレート(意匠取得)を内蔵して、筋肉の無理な動きを制御する画期的な「プレート式保持法」設計を採用しました。
 
誰でも簡単につけられ、腰を最大限にサポートするコルセット型サポーターです。

皮膚感覚®サポーター腰・骨盤


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新たに開発されたニューバックレスキュープレート!
ラダーロックシステム

腰椎は骨盤を土台として小さな骨が積み重なって構築されています。
加齢に伴い姿勢が悪くなると、骨盤が後ろに傾き、そのズレから腰に負担をかける事があります。
 
このサポーターは腰椎と骨盤を同時にサポートすることで、腰周り全体の不具合をサポートすることができます。これを可能にするのが、新たに開発されたバックフレームです。
 
このフレームは、4箇所のベルト挿入用スリットに左右1本ずつベルトを通すことで、腰椎と骨盤を同時にサポートすることができ、さらには、腰椎部と骨盤部のベルトが繋がっているにも関わらず、骨盤部を外しても、腰椎部のベルトは緩まない、ラダーロックシステムになっている画期的形状です。

バックサポートベルト ugoko(ウゴコー)

〜 今までの常識を変え、身体を動かすことを目的に開発 〜


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国内特許取得!従来の固定型サポーターからの脱却

このサポーターはバックサポートシリーズの1つですが、バックサポートシリーズでは、「固定する動かさない⇒自分の筋肉を使用しないますます腰周りが弱くなる」・・・という悪循環を、「守る動く動きやすく保つ」の循環に変えながら、サポーターに頼りすぎない生活をサポートすることを目的に開発しました。

腰痛の状態によっては、しっかり固定するタイプのサポーターが必要な事もありますが、固定重視のサポーターの場合、動きが制限されてしまうことがあります。このサポーターは皮膚感覚シリーズに使用されている高機能素材を採用したことで、身体にフィットして、固定しすぎず腰全体を包み込む構造になっています。

背面には、ボーンやプレートを配置せず、後屈動作を補助する役割として、腰背部両側にアプローチパッドを内蔵、腰周りの筋肉を刺激することで、腰の動きやすさを追求しました。これは、腰に手を当てて後屈させるという腰痛の対処法をヒントにしました。

その他にも、通常は本体の外側に配置する補助ベルトを内側につけて一体型にすることで、本体を締めるだけで、補助ベルトも締まる効果が得られるようにしました。様々な試行錯誤の努力の甲斐があって、この構造は特許を取得しました。

皮膚感覚®ひざサポーター
aruko & arukoプラス

〜 皮膚感覚ひざサポーターDXを更に進化させたサポーター 〜


arukoaruko(アルコー)

aruko+arukoプラス(アルコープラス)

6枚パーツのウェーブラインとトンネル設計

特許を取得した皮膚感覚ひざサポーターDXの進化バージョンとして、固定力をアップさせながらも、動きやすさ歩きやすさを追求するために開発をしました。

前面のパーツを、DXの1枚から本体パーツ部・上パーツ・下パーツ3枚構造にし、縫製しないところをつくるトンネル設計にすることで、ひざの曲げ伸ばしの際、ひざにかかる負担を減らし、よりひざが動きやすくするような構造にしました。そして、ひざを両側からサポートする「ウェーブライン」形状は残しつつ、ひざのお皿の上下にパーツを配置させたことで、ピンポイントでひざ中心部を支えることができます。(arukoarukoプラス共通)

さらに、arukoプラスは、前面部分のお皿に触れる素材部分をarukoより薄い素材にすることで、さらに足の曲げ伸ばしをしやすく改良、そしてひざ裏にはメッシュ素材を採用し、より快適なサポーターになりました。

 6面パーツトンネル設計

前面の3面パーツは本体部分の上下を縫製していないトンネル構造となっており、ひざの曲げ伸ばししやすさを重視しました。

ブレにくい設計

両サイドのパーツは北京オリンピックで採用された水着と同じ製法で作られた伸縮率が高い素材を使用。両側から膝を挟み込む設計で、横ブレしやすい膝をヒンジ効果できちんと支えます。

ピンポイントでサポート

前面は、本体に上下のパーツを配置することで、ひざのお皿周辺をピンポイントでサポートする設計です。

メッシュ素材採用

【arukoプラスのみ】ひざ裏面には、柔らかなメッシュ素材を採用することで、通気性と肌触りの良さをアップさせました。

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